肝臓と言えばアルコールという発想に私は繋がります。

私は酒豪ではないのですが、土地柄か焼酎を毎日飲んでいると言う人が周りには沢山います。

休肝日や禁酒日など世間的には必要と言われていますが、私の周りにはそんな言葉は聞いたことが無いという人が多いです。

肝臓に良い食べ物を食べているから肝臓は大丈夫、なんて思っている人が周囲には少々多いようにも思います。

この人達に肝臓に良い食べ物はと質問すると二日酔いに良い食べ物と答えます。

肝臓はアルコールを分解するという点では間違ってはいません。

ですが二日酔い良い食材が肝臓に良い食べ物となる?

というのはちょっと違うようにも思います。

アルコールの分解を助けてくれる、肝臓の働きを助けてくれるという意味では二日酔いにならないという発想は正しいようにも思えます。

アルコールと肝臓については切っても切れない関係にはありますので、日頃から肝臓をいたわる食事をし、アルコールも少々控えてくれる人がいると良いなと思っています。

誰もが病気にはなりたくないと思いますからね。

何事も適量が良いと思うのですが。

肝臓に良い食べ物を食べているから安心という考え方は少々違っていました。

肝臓に良い食べ物というよりも肝臓が喜ぶ食べ物というほうが肝臓にはより優しさがあるという事に気付きました。

肝臓が喜ぶとはどういうことなのでしょうね。

肝臓の働きをよく知る必要があるかと思いますので、肝臓の働きを調べてみることにしました。

肝臓には様々な働きがあります。

身体の中ではとにかく良く働く臓器と言えますし、身体の中の化学工場という学者さんもいます。

その中でも鉄分を貯蔵する臓器として最近はテレビでも話題にもなりました。

肝臓に良い食べ物のほとんどは鉄分を多く含む食品です。

鉄分を過剰に摂取すれば貯蔵庫はパンパンになります。

そして働きが悪くなるという循環になることは想像できます。

良いと言われている食べ物、肝臓が喜ぶ食べ物ではないという理由はここにあるように思います。

何事にもほどほどが良いということになりますね。

そして何よりも暴飲暴食、これは肝臓にかける負担が大きいという事になりますので注意が必要ですね。